相続税と生前対策について

相続税について
生前対策について

相続税について

相続税の割合

相続税の課税割合

令和6年の東京においては約5人に1人(約20.0%)の人が相続税申告の必要があります。

東京国税局内の課税割合:16.2%

<都道府県別割合>

東京都:20.0% (R5 18.9%)

神奈川県:15.5% (R5 14.9%)

千葉県:11.3% (R5 10.6%)

山梨県:8.1% (R5 8.1%)


より詳しい資料は下記よりご確認ください。

令和6年分相続税の申告事績の概要

左記グラフは上記お知らせより引用

相続税とは

相続税とは亡くなった方の財産に対して最高55%の税率がかかる税金です。

亡くなった日から10か月以内に税務署へ申告と納付をする必要があります。


相続税申告の流れ

相続税申告の流れ


相続税の速算表

相続税の速算表

一般的な相続税の計算と申告方法

申告には下記のような手続き、作業が必要になります。

① 戸籍などを基に相続人の把握

② 通帳や資料を基に財産を把握

③ 相続財産の評価をする(路線価など)

④ 相続財産の合計額から基礎控除を差し引く
  (
3000万円+600万円×相続人の数)

⑤ 法定相続分で按分

⑥ 税率を乗じて相続人の額の合計額をだす

⑦ 相続人ごとに相続税を分配する

⑧ 申告書に相続税の計算と財産一覧を記入し、相続人の資料や相続財産の評価資料を添付して提出する。


お手間がかかる作業は税理士にお任せいただくことが可能です。
ぜひご検討ください。


相続税申告について
相続税額の早見表

台東区の実家・相続の「ちょっとした不安」、まずはお聞かせください

ヒアリングの様子


  • 「台東区内の実家や土地。地価が上がっているけれど相続税はかかる?」
  • 「税務署から緑色や白色の『申告要否検討表(お尋ね)』が届いて不安…」
  • 「税金(税理士)と土地の名義変更(行政書士)、別々に頼むのは大変そう…」
  • 「そもそも、何から手をつければいいのか全くわからない…」


「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな?」と迷う必要は一切ありません。

相続は人生で何度も経験するものではなく、何が正解かわからず不安になられるのが当然です。

当事務所は、税理士(相続税申告・節税対策)と行政書士(遺産分割協議書・不動産名義変更)のダブルライセンスを保有しております。税金のご相談から実際の手続きまで、窓口ひとつでトータルサポートが可能です。

浅草・東京上野税務署管轄である台東区(浅草・谷中・蔵前・上野など)の土地柄や評価に精通した代表・鈴木が、直接丁寧にお話を伺います。

「まずは申告が必要かどうかだけ知りたい」という段階でも大歓迎です。難しい専門用語は使わず、あたたかく分かりやすい言葉でお答えいたします。どうぞお気軽にご相談ください。


生前対策について

相続について関心がある方のほとんどは愛する家族を相続で苦労させたくなかったり、遠い親族との争族へ巻き込ませたくないという想いがある方ではないでしょうか。
円満な相続から争族まで経験している税理士と一緒に相続について考えてみませんか。


生前対策を考えているみなさんに6つの質問です。

・あなたが亡くなっても家族は財産の場所がわかりますか?

・突然、残された家族は相続税を支払うお金がありますか?

・あなたが亡くなった後に財産の分け方で争いになりませんか?

・特例を適用し、最大限に相続税の評価額を下げられていますか?

・生前にあなたの財産を渡して最大限活用してもらっていますか?

・今の生前対策に全く問題はありませんか?


問題になるのはあなたが亡くなってからです。ひとつでも不安なものがあれば、お気軽にご連絡ください。


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